競輪場別みなし直線ランキング

自分の車券推理の備忘録のために掲載しています。

バンクの特徴などを周長別に、ゴール前のみなし直線の長い順に掲載しております。

参考:おもしろ競輪広場  http://www.keirin-hiroba.com/bank1.html

   Perfecta Navi https://perfectanavi.com/keirin-auto-navi/85/
         (おそらく上記データをそのまま一覧化しただけ)

 

並べたところで、A級戦とS級戦とでは決まり手が変わってきますので、あくまでも参考までに。

直線の長いいわき平を例に挙げれば、ゴール前でのライン決着を交わせるかどうか以外にも、混戦からの直線一気で伸びてきそう選手を狙ってみるのもアリだと思います。

どのあたりから「直線が長く、差し目がよく決まるか」はその時々かと思いますが、少なくとも立川と川崎の直線58.0mあたりまでは交わし目・差し目で多く決まっている感じがあります。

特に「カント」はバンクの傾斜部分ですが、ここが立っている(傾斜がきつい)と、脚のある選手は直線で伸びてくるイメージがあり、穴目予想で狙ったりしております。

 

結局のところ、展開が読めないと決まらないのですがね…。

 

400m

競輪場名 周長 みなし直線 カント バンク特徴
武雄 400m 64.4m 32° 00′ 29″ 直線が60m以上で、九州管内の400バンクでは最も長い
弥彦 400m 63.1m 32° 24′ 17″ 4コーナーの緩和曲線がきつく取られている
いわき平 400m 62.7m 32°54′ 54″ 日本で唯一、構造物上に設置された空中バンク
四日市 400m 62.4m 32° 15′ 07″ 直線が長く、海に近いので風の影響を受けやすい
松阪 400m 61.5m 34° 25′ 29″ クセのないマッコーネル緩和曲線、カントはきつい
豊橋 400m 60.3m 33° 50 ‘ 22″ 冬から春はバックストレッチで向かい風となることが多い
和歌山 400m 59.9m 32° 15” 07″ 1999年にマッコーネル曲線のバンクに全面改修
別府 400m 59.9m 33° 41′ 24″ 直線はやや長く、季節を問わずに風が吹くので追い込み有利
岐阜 400m 59.3m 32° 15′ 07″ 400バンクとしては直線が長く、カントがきつい
青森 400m 58.9m 32°15′ 07″ カントがややきつく、直線も長い
名古屋 400m 58.8m 34° 01’ 47” クセが少なく、どんな戦法でも力を発揮出来るバンク
松山 400m 58.6m 34° 01′ 48″ 高速バンクで、自力選手には有利
立川 400m 58.0m 31° 13′ 06″ 直線が長く、追い込みが有利
川崎 400m 58.0m 32° 10′ 14″ オーソドックスな400mバンク
広島 400m 57.9m 30° 47′ 34″ 直線では中バンクよりも外が伸びる傾向が強い
小倉 400m 56.9m 34° 01′ 48″ 1周400mの屋根付き自転車走路としては世界最大級
岸和田 400m 56.7m 30° 56′ 00″ 直線は比較的長いが、クセの少ないバンク
静岡 400m 56.4m 30° 43′ 22″ 走路自体にクセがなく、平均的なバンク
大垣 400m 56.0m 30 ° 37′ 08″ 年間を通して伊吹おろしが吹くので風の影響が大きい
小松島 400m 55.5m 29° 46′ 27″ カントはやや緩く、海風に対する注意が必要なバンク
取手 400m 54.8m 31° 30′ 25″ クセのない走りやすいバンクだが、カントはややきつい
高松 400m 54.8m 33° 15′ 50″ カントがきつく、コーナーで登る感じが強い
平塚 400m 54.2m 31° 28′ 37″ 直線の長さもカントも標準的でクセのない走路
福井 400m 52.8m 31° 28’ 37” クセが少なく、逃げ・差し・捲りが均等に決まるバンク
京王閣 400m 51.5m 32° 10′ 34″ 標準的な直線の長さ、カントは若干緩い
函館 400m 51.3m 30° 36’ 51” 標準的なバンク、海風の影響を受ける
久留米 400m 50.7m 31° 28′ 37″ クセのない、平均的な400mバンクと言える
玉野 400m 47.9m 30° 37′ 33″ 円に近い形状で、クセの少ない軽くて走りやすいバンク
西武園 400m 47.6m 29° 26′ 54″ 400mバンクの中では比較的カントが浅く、直線が短い
向日町 400m 47.3m 30 ° 29′ 07″ マッコーネル曲線を使ったスタンダードなバンク
佐世保 400m 40.2m 31° 28′ 37″ 直線が短いので、先行選手が若干有利になりやすい

 

333m・335m

競輪場名 周長 みなし直線 カント バンク特徴
前橋 335m 46.7m 36° 00′ 00″ 日本初のドームバンク、カントは日本一きつい
伊東 333m 46.6m 34° 41′ 09″ 直線が長いので400mバンクの感覚に近い走路
富山 333m 43.0m 33° 41′ 24″ 先行有利の小廻りバンク
防府 333m 42.5m 34° 41′ 09″ 直線はやや短いが、クセの少ないバンク
松戸 333m 38.2m 29° 44′ 42″ 逃げ有利になりやすい、2017年バンク全面改修
奈良 333m 38.0m 33° 25′ 47″ バンクが円形に近く、最大カント33°以上ときつい
小田原 333m 36.1m 35° 34′ 12″ 全国屈指のカントがきつい走路

 

500m

競輪場名 周長 みなし直線 カント バンク特徴
熊本 500m 69.5m 29° 44′ 42″ 直線距離が日本一長いバンク
大宮 500m 66.7m 26° 16′ 40″ 直線が長く、カントが深い
宇都宮 500m 63.3m 25° 47′ 44″ 直線がやや長く、カーブのきつい扁平なバンク
千葉 500m 60.0m 24° 13′ 01″ 直線が短いので先行型のハンデは少ない、カントが緩い
高知 500m 52.0m 24° 29′ 51″ 500mバンクながら先行選手が逃げ残りやすいバンク

 

 

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